外科

診療受付時間

月曜日〜金曜日 8:30〜16:00

【乳腺・甲状腺外来】 担当医:久高 弘志、久高 学
【小児外科外来】 火曜日(午後) 木曜日(午後) 担当医:山里 將仁
【血管外科外来】 月曜日(午前) 火曜日(午後) 担当医:川野 幸志
【循環器外科外来】 第4週金曜日(14:00〜16:00) 担当医:山城 聡

外科のご紹介(一般向け)

総括科部長 川野 幸志(かわの こうじ)

(1)はじめに:
外科(げか)は、主に手術を行って治療することを目的とした診療科です。即ち、“メス”を使って切って治そうとします。しかし、現在では、骨は整形外科、頭は脳神経外科とそれぞれの専門分野に分かれ、いわゆる外科(一般外科)は、主に内臓の病気の診療を扱っています。乳がん、肺がん、胃腸などの内臓のがん、穿孔(せんこう:消化管に穴があくこと)、腹膜炎、外傷などです。

(2)主に診療している疾患名:
現在院長、副院長以下14名の外科医と4名の研修医で日夜診療を行っています。その専門分野は、消化器・内分泌・乳腺・胸部・血管・小児外科など外科全般にわたり、各分野の専門医が担当しています。具体的な病気としては、甲状腺がん、乳がん、肺がん、食道がん、胃がん、肝がん、胆石など、膵がん、大腸がん、虫垂炎、肛門疾患(いぼ痔など)、血管疾患(動脈瘤、静脈瘤など)、小児外科(子どものヘルニア、漏斗胸)等、などです。

(3)実施している治療・検査
特に国民病である“がん”に対しては、手術は勿論のこと、抗がん剤による化学療法、放射線治療(放射線専門医が担当)を組み合わせての、“集学的”治療を実践し、大きな治療効果を収めています。また、肝がんに対するラジオ波焼灼療法(RFA)は、より低侵襲な治療であります。また、肺がんや大腸がんに対しても従来の開胸・開腹術だけではなく、内視鏡下(鏡視下)手術を補助手段として、より低侵襲を目指した治療と目指しています。
平成11年4月より、当院急病センターが新しく開設され、24時間365日の救急医療に力をいれ、手術症例、特に緊急手術も増加しています。平成13年4月より、小児外科の専門医も加わり、新生児外科、漏斗鏡の手術も増加しました。またNICUのバックアップにも貢献しています。

(4)平成18年度の手術件数
総例 815例  消化管および腹部内臓359例、乳腺67例、呼吸器17例、末梢血管12例
頭頸部・体表・内分泌外科133例、小児外科123例などです。

(5)紹介患者さんの症状・疾患など(医療関係者向け)
緊急を要する患者さんは、年中無休の急病センターでの受付から、緊急手術まで、随時対応が可能です。時間内は地域医療連携室を介しての連絡が可能です。地域医療連携室では、2名の主任看護師と事務職員が常時対応しており、診療の調整や特殊な検査の予約などを行います。

(6)特殊検査・治療について(医療関係者向け)

1.消化器外科:
腹腔鏡手術は今や外科手術において確固たる地位を築いています。当科においても胆石症、総胆管結石、虫垂炎、胃・十二指腸潰瘍、大腸腫瘍手術において患者さんに優しい内視鏡手術を行っており、年々増加しています。また、ハーモニック・スカルペルを用いた手術は、腹腔鏡手術の適応を大きく広げました。肝がんに対するラジオ波焼灼療法(RFA)、肝腫瘍に対してのリザーバー植え込みによる動注療法も積極的に行っています。

2.内分泌外科:
乳がん手術においては乳房温存術に積極的に取り組んでおり、その頻度は50%を超えています。患者さんのさらなるQOLの向上のために、腋下リンパ節郭清を理論的に省略することが可能なセンチネルリンパ節生検に取り組んで参りました。また、術前の乳管内進展検索のためにマルチCTとダイナミックMRIを行い、より質の高い治療を行っています。乳がん治療の新薬ハープセチンの使用が可能です。
甲状腺に対しては、内視鏡手術も行え、傷が目立たず整容性の優れた治療となっています。

3.呼吸器外科:
肺の良・悪性疾患に対し、胸腔鏡下の手術(VATS)も行っています。術後の呼吸障害・疼痛をはじめとする合併症が少なく、入院期間の短縮も図られます。また、亜熱帯の沖縄に多い多汗症に対して、胸腔鏡下交感神経切除術も行っています。

4.血管外科:
高齢化とともに増加傾向にある閉塞性動脈硬化症(ASO)や下肢静脈瘤などの末梢血管病変に対する診療、最近話題の深部静脈血栓症(DVT)からの肺塞栓症(PE)(いわゆるエコノミークラス症候群、航空機血栓症など)などの診療にも対応しています。致死的な肺塞栓症の予防を目的とした下大静脈フィルター挿入術なども緊急に行います。
また、腹部大動脈瘤破裂に対しては緊急手術を行っています。待機的な腹部大動脈瘤の手術においては、術前に自己血を貯血することによる自己血輸血手術を行うことも可能です。放射線科とのチームのもと、経皮的血管拡張術(PTA)・ステント留置術などの血管内治療(IVR)も行っています。

5.小児外科:
小児外科は平成13年に専門医の赴任にて開設しました。小児科・婦人科と密接に連携を取りながら、よりレベルの高い治療に当っています。NICUも完備しており、チームとして一貫した治療が可能です。漏斗胸手術(ナス手術)、小児泌尿器系手術、消化器系の先天異常や緊急手術など多岐にわたって手術を行っています。

6.PEG(内視鏡的胃瘻増設術)や気管切開術:
高齢者に対する栄養の確保を目的にPEGや、呼吸器管理の刻的に気管切開術を、地域の医療機関からの依頼も多くあります。地域医療連携室を介して、入院日・手術日などを調整し、よりスムーズに、より短期間に治療を行えるように努めています。

 

   平成18年度 外科 外来患者数: 25,871人
平成18年度  〃 入院患者数: 21,580人
平成18年度  〃 手術件数 :   815件



外科医師紹介

職 名
氏 名

出身大学 卒年
資格等

コメント

院長
與儀 實津夫
(よぎ みつお)

京都大学S44年卒
日本外科学会指導医・専門医・認定医
日本大腸肛門病学会専門医

主に、大腸、肛門疾患の外科治療に当ってきました。開院以来、当外科の大腸がんの手術例数も1000例を超えました。

副院長
久高 弘志
(くだか ひろし)
群馬大学 S48年卒
日本外科学会指導医・専門医・認定医
日本乳癌学会認定医
マンモグラフィー読影認定医

乳癌、甲状腺専門外来を担当しています。乳癌は800例以上の経験があり、最近は超音波、マルチCT、MRIを用いて乳房温存術を積極的に行っています。温存術後に必要な放射線治療も当院で行うことも出来ます。QOL向上のためセンチネルリンパ節生検を積極的に行っています。



職 名
氏 名

出身大学 卒年
資格等

コメント

科部長
(外来点滴センター所長兼務)
山城 和也
(やましろ かずや)

名古屋大学 S53年卒
日本外科学会指導医・専門医・認定医

一般外科、肝胆道外科を専門に行っています。興味あることは、QOLを損なわない根治手術で、それを達成するように努力していきたいと思います。

科部長
大城 健誠
(おおしろ けんせい)

神戸大学 S54年卒

月曜日午後と、金曜日の午前の外来を担当しています。一般外科、呼吸器外科の手術を専門としています。

科部長
山里 將仁
(やまざと まさひと)

大阪大学 S55年卒
日本外科学会専門医・認定医
日本小児外科学会専門医・指導医

小児外科・小児泌尿器科を専門としています。阪神大震災にもめげず、神戸のこども病院で培った臨床経験を日々の診療に役立てたいと思います。

科部長
友利 寛文
(ともり ひろふみ)
琉球大学 S63年卒
医学博士
日本外科学会指導医・専門医・認定医
日本消化器外科学会指導医・専門医・認定医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
 

科部長
宮里 浩
(みやざと ひろし)

琉球大学 H1年卒
日本外科学会指導医・専門医・認定医
日本消化器外科学会指導医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医

毎週月曜日、水曜日の午前の外来を担当しております。消化器外科全般の診療を行っており、上部及び下部内視鏡検査も担当しております。腹腔鏡下手術も積極的に行っています。

医長
永吉 盛司
(ながよし せいじ)
千葉大学 S63年卒
外科専門医
一般外科
医長
比嘉 宇郎
(ひが たかお)
琉球大学 H2年卒
日本外科学会認定医、専門医
日本消化器外科学会認定医、専門医
日本消化器外科学会認定消化器がん外科治療認定医
消化器外科、一般外科を中心に診療を行っています。
また、上部消化管内視鏡検査も担当しています。

医長
上原 忠司
(うえはら ただし)

琉球大学 H7年卒
日本外科学会専門医・認定医
日本胸部外科学会認定医
日本呼吸器外科専門医

平成16年4月より当院外科で勤務しています。胸部外科を中心とした診療に携わり、肺癌を主とした呼吸器外科を専門としています。

医師
伊良波 牧子
(いらは まきこ)
琉球大学 H15年卒 一般外科と乳腺疾患を担当しています。

非常勤医師
山城 聡
(やましろ さとし)

琉球大学 H3年卒
日本外科学会専門医・認定医
日本心臓血管外科学会専門医

【第4金曜日午後のみ】

非常勤医師
石野 信一郎
(いしの しんいちろう)
琉球大学 H18年卒  

学会発表

演題名

学会名

開催地

発表年月日

研究者氏名

Phytobezoarによる腸閉塞の1例

第39回日本小児外科学会総会

東京

2002.6.5

山里將仁

内視鏡的治療を試みた先天性十二指腸閉塞の1例

第40回日本小児外科学会

京都

2003.5.28

山里將仁

いわゆるペクタスバーに対する金属アレルギー検査の意義

第41回日本小児外科学会

大阪

2004.5.2

山里將仁

Nuss手術におけるバーの3点固定法と術後管理

第42回日本小児外科学会

千葉

2005.6.1

山里將仁

Dynamic MRIによる乳癌発腫瘤検索の検討

第38回九州内分泌外科学会

沖縄

2002.5.31

久高学

同時性両側乳癌に対する両側乳房温存術の経験

第10回日本乳癌学会総会

愛知

2002.7.5

久高学

当院における乳がんの診断と治療方針

第16回沖縄乳癌研究会

沖縄

2002.8.30

久高学

虫垂炎手術における皮下高圧創洗浄による皮下膿瘍予防

第64回日本臨床外科学会

東京

2002.11.13

久高学

当科で経験した同時性両側乳がん症例の検討

第39回九州内分泌外科学会

福岡

2003.5.23

久高学

当院における毛巣洞手術症例の検討

第103回日本外科学会

北海道

2003.6.4

久高学

嚢胞内乳癌の診断と治療

第17回沖縄乳癌研究会

沖縄

2003.8.22

久高学

肺小細胞癌からの転移が疑われた両側乳腺転移の1例

第65回日本臨床外科学会

福岡

2003.11.13

久高学

地域の婦人科検診におけるMMGの有用性

第13回日本乳癌画像研究会

京都

2004.2.6

久高学

色素法を用いたSentinel Node Biopsyの実際と問題点

第1回日本乳癌学会九州地方会

福岡

2004.2.28

久高学

進行乳癌に対する胸筋合併乳房切除術後に壊死性筋膜炎を合併した1例

第40回九州内分泌外科学会

長崎

2004.5.21

久高学

嚢胞内乳癌の臨床病理学的検討と問題点

第12回日本乳癌学会

福岡

2004.6.11

久高学

乳癌肺転移に対するRFAの経験

第66回日本臨床外科学会

岩手

2004.10.13

久高学

Flexーsコイルを用いたHigh resolution MRI による乳管内および嚢胞内病変の描出能

第14回日本乳癌画像研究会

神奈川

2005.2.11

久高学

同時性両側T4乳癌を経験して考えたこと

第2回日本乳癌学会九州地方会

福岡

2005.2.26

久高学

当院における乳房温存術の最近の傾向・高分解乳腺MR画像及びSENSE拡散強調画像の有用性

第41回九州内分泌外科学会

熊本

2005.5.26

久高学

やわらかい医療の実現にむけて ー医療人も楽しくなるチーム医療ー

第13回日本乳癌学会

岡山

2005.6.10

久高学

Diabetic mastopathyの1例

第6回乳癌最新情報カンファレンス

長野

2005.7.22

久高学

統合失調症を有する乳癌患者の臨床的検討

第43回日本癌治療学会

愛知

2005.10.25

久高学

那覇市における乳癌検診の実状と課題

第15回日本乳癌検診学会

京都

2005.11.4

久高学

MRIのあらたな展開-乳管内進展病変の抽出能とfusion像による癌抽出-

第67回日本臨床外科学会

東京

2005.11.9

久高学

温存療法の放射線治療後に発症したBooPの1例

第3回日本乳癌学会九州地方会

福岡

2006.2.25

久高学

当院における乳房温存術の変遷

第14回日本乳癌学会学術総会

石川

2006.7.7

久高学

地方における地域がん診療連携拠点病院の役割

第44回日本癌治療学会総会

東京

2006.10.17

久高学

乳癌診療におけるチーム医療の役割

第68回日本臨床外科学会総会

広島

2006.11.9

久高学

大腸癌肺転移症例の検討

第66回日本臨床外科学会

岩手

2004.10.13

宮里浩

当科における大腸癌に対する腹腔鏡下手術の現況

第17回日本内視鏡外科学会

神奈川

2004.11.24

宮里浩

直径10mmにおよぶ隆起型下部食道表在腺癌の1例

第69回日本消化器内視鏡学会

沖縄

2005.6.17

宮里浩

B型肝炎ウイルスキャリアの潰瘍性大腸炎に合併した直腸癌の一例

第70回日本消化器内視鏡学会

兵庫

2005.10.5

宮里浩

腹部リンパ節再発に対してTSー1,CDDPによる化学療法が著効した下部食道腺癌の一例

第43回日本癌治療学会

愛知

2005.10.25

宮里浩

超高齢者の上腸間膜動脈閉塞症の1例

第42回日本腹部救急医学会

東京

2006.3.9

宮里浩

両側卵巣転移にて発見されTS-1、CDDPによる化学療法を施行した胃癌の2例

第44回日本癌治療学会総会

東京

2006.10.19

宮里浩

?期?期胸腺腫に対する胸腔胸下縮小手術症例の臨床的検討

第19回日本呼吸器外科学会総会

長崎

2002.5.8

上原忠司

胸腺癌と乳癌の同時性重複癌の1例

第39回九州外科学会

沖縄

2002.5.23

上原忠司

肺犬糸状虫症の1例

第95回沖縄県医師会医学会総会

沖縄

2002.6.9

上原忠司

肺転移を伴った胸腺癌の1例

第35回日本胸部外科学会九州地方会総会

福岡

2002.7.25

上原忠司

Pancoast型肺癌手術症例4例の検討

第43回日本肺癌学会総会

福岡

2002.11.21

上原忠司

術前の放射線化学療法が奏功したPancoast型肺癌の1手術経験

第96回沖縄県医師会医学会総会

沖縄

2002.12.14

上原忠司

肺葉切除後に発生した乳糜胸症例の検討

第20回日本呼吸器外科学会総会

東京

2003.5.8

上原忠司

自然気胸に対する治療法の検討

第7回日本気胸・嚢胞性肺疾患学会総会

北海道

2003.9.5

上原忠司

非小細胞肺癌術後再発症例に対するゲフィニチブ(イレッサ)投与の診療的検討

第44回日本肺癌学会総会

東京

2003.11.7

上原忠司

転移性肺腫瘍に対する経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)の2例

第45回日本肺癌学会

神奈川

2004.10.13

上原忠司

漏斗胸に対するNuss手術でのbar固定法の検討

第22回日本呼吸器外科学会

京都

2005.6.2

上原忠司

75才以上の高齢者に対する呼吸器外科手術症例の検討

第101回沖縄県医師会医学会総会

沖縄

2005.6.12

上原忠司

呼吸器外科における手術創感染症の検討

第38回日本胸部外科学会九州地方会

鹿児島

2005.7.28

上原忠司

胸部外科領域における手術部位感染症の検討〜院内SSIサーベイランスの検討結果より〜

第58回日本胸部外科学会

岡山

2005.10.5

上原忠司

診断に難渋した結核性胸壁膿瘍の2例

第68回日本臨床外科学会総会

広島

2006.11.9

上原忠司


論文著書

題名

雑誌名

掲載年:巻、ページ

研究者氏名

Transverse colon voluulus:Acase report and a lterature review

Ryukyu.Med.J

2003

川野幸志

自律性機能性甲状腺結節(AFTN)に対し、内視鏡下甲状腺切除術を施行した2例

Ryukyu.Med.J

2003

川野幸志

大腸穿孔症例の臨床的検討−特に術前における重症度の推定因子について−

Ryukyu.Med.J

2003

川野幸志

大麻の種子による閉塞性イレウスの1例

日本腹部救急医誌

2003

川野幸志

小腸穿孔33例の臨床的検討

Ryukyu.Med.J

2004

川野幸志

膵内副脾に発生したepidermoid cystの1例

日本臨床外科学会雑誌

2003

山城和也

大麻の種子による閉塞性イレウスの1例

日本腹部救急医誌

2003

山城和也

小腸穿孔33例の臨床的検討

Ryukyu.Med.J

2004

山城和也

緊急開腹術で救命した特発性中結腸動脈瘤破裂の1例

日本臨床外科学会雑誌

2004

山城和也

術前診断が可能であった左傍十二指腸ヘルニアの1例

日本臨床外科学会雑誌

2004

山城和也

漏斗胸最近の外科治療

沖縄小児科医会会報

 

山里将仁

新しい創傷治療について

沖縄小児科医会会報

2005

山里将仁

漏斗胸に対するNass手術:35手術症例の検討

琉球医学会誌

2006

山里将仁

いわゆるペクタスバー対する術前金属アレルギー検査の意義

琉球医学会誌

2006

山里将仁

冠状動脈病変を合併した高齢者収縮性新膜炎の1手術治験例

日本心臓血管外科学会雑誌

1998 27:96-99

久高学

腹部腫瘍4分枝再建を要した腹部限局型解離性大動脈瘤の一手術治験例

日本心臓血管外科学会雑誌

1998 27:96-99

久高学

合併する末梢動脈硬化性病変に対し同時手術を施行した冠状動脈バイパス手術症例の検討

Ryukyu.Med.J

1998 18:143-147

久高学

Minimally invasive cardiac surgery for aortic valve replacement

Ryukyu.Med.J

1998 18(4):155-157

久高学

Surgical Treatment of Traumatic Aneurysm of the Ascending Aorta

The Japanese journal of Thoracicand Cardiovascular Surgery

1999 47(2):87-90

久高学

TWO-stage oparation for multiple aneurysms of the thoracic aorta,abdominal aorta,and left common iliac artery in an octogenarian

Annals of Thoracic and Cardiovascular Surgery

1999 5:133-136

久高学

乳房温存術における術前検査としての造影spiralCTとdynamicMRIの有用性についての検討-乳管内進展巣の検索-

那覇医師会報

2000 28(3):43-46

久高学

絞扼性イレウスときたした高齢者大網裂孔ヘルニアの1手術例

日本腹部救急医学会雑誌

2000 20(8):1191-1195

久高学

再発乳がんに対する治療成績とその予後についての検討

Ryukyu.Med.J

2000 19(4):1229-233

久高学

Surgical Treatment of a Sigmoid Volvulus Associated with Megacolon

Surg Today

2000 30:1115-1117

久高学

抗甲状腺剤の再投与で無顆粒球症をきたしたバセドウ病の1手術例

外科

2001 63(2):251-254

久高学

狭窄と穿孔をきたした肺癌の小腸転移に対する1手術例

日本腹部救急医学会雑誌

2001 21(4):733-736

久高学

乳がん手術におけるセンチネルリンパ節生検による腋窩リンパ節郭清省略の経験

沖縄県医師会会報

2002 38(9):823-827

久高学

一側多発病巣を呈した乳がんの臨床病理学的検討

Ryukyu.Med.J

2002 21(3.4):173-177

久高学

Experimental Study on Changes in Energy Metabolism and Urine Outflow with Nonpulsatile Low Blood-flow Perfusion in the Canine Kidney

The Japanese journal of Thoracic and Cardiovascular Surgery

2003 51(6):225-231

久高学

術前診断が可能であったスッポン骨による小腸穿孔の1例

外科

2005 67(3):349-352

久高学

膵内副脾に発生したepidermoid cystの1例

日本臨床外科学会雑誌

2003 

宮里浩

大麻の種子による閉塞性イレウス

日本腹部救急医誌

2003 

宮里浩

小腸穿孔33例の臨床的検討

Ryukyu.Med.J

2004 

宮里浩

肝膿瘍を合併した下行結腸癌の1例

日本大腸肛門病学会雑誌

2005 

宮里浩

Pulmonary Dirofilariasis Computed Tomography Findings and Correlation With Pathologic Features

J Comput Assist Tomogr

2004 

上原忠司

Necessity of Preoperative Screening for Brian Metastasis in Non-small Cell Lung Cancer Patients without Lymph Node Metasatasis

Report of a Case Annals of Thoracic and Cardiovascular Surgery

2004

上原忠司

Novel Approach for a Pulmonary Bronchogenic Cyst

A Report of a Case Annals of Thoracic and Cardiovascular Surgery

2005

上原忠司

超高齢者同時性両側性肺癌に対して、BAI併用放射線療法と腹腔鏡下拡大区域切除術を行った一例

日本呼吸器外科学会雑誌

2006

上原忠司

A Prospective Trial of Oral Betamethasone and Oral Lorazepam in the Management of Delayed Nausea and Vomiting lndused by Cisplatin-Based Chemotherapy

琉球医学会雑誌

2006

上原忠司