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「医療の質と活動の実態調査・改善事業」について

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「医療の質と活動の実態調査・改善事業」について

(2017年5月30日 08:30)

【平成29年5月30日施行:改正個人情報保護法】 
 

個人情報(診療報酬データ)の取り扱いについて
 当院では、より質の高い医療・公衆衛生の向上のため、私たちが行っている医療内容を客観的に評価しながら、さらに改善させてゆくことが必要だと考えております。
そこで、当院では研究機関と協力して、お受けになった入院および外来診療に関するデータを完全に匿名化した状態で収集して客観的に分析し、医療や施設運営の質を一層向上させることを目指しております。
研究参加と既存情報の提供についての公開情報
①(試料・情報の利用目的及び利用方法、他の機関へ提供方法)
 匿名化された診療情報データ(DPCデータ)を、医療の質と活動の実態調査を行い公衆衛生の向上に与する目的に、暗号化通信による電子的送付あるいは追跡可能な宅配等により、京都大学へ提供する。
②(利用し、又は提供する試料・情報の項目
 厚生労働省により規定され作成されたDPCデータ
(年齢・性別・病名・手術・処置・薬剤などの種類、外来受診回数、入院期間、医療費など)
③(利用する者の範囲)
 「医療の質と経済性に関する実態調査」を実施する研究者
 研究責任者:京都大学大学院医学研究科医療経済学分野教授:今中雄一
 研究実施体制は研究責任者によりホームページをご参照ください。
 リンク先:京都大学大学院医学研究科医療経済学分野[研究についての情報公開]
④(試料・情報の管理について責任者)
 地方独立行政法人 那覇市立病院
 理事長 屋良朝雄
<お問合せ先>
 本件にご質問・ご意見がございます場合はご遠慮なく下記までご連絡下さい。
 【事務局経営企画室企画グループ(安谷屋)】
  電話番号098-884-5111(代表) 内線386