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初期臨床研修医募集のご案内2018 パンフレットはこちら(PDF)


ジェネラリストの育成

 

 

ローテーションのモデル

1年次

診療科 内科 外科 内科 救急 麻酔科
期間 3ヶ月 3ヶ月 3ヶ月 2ヶ月 1ヶ月

※ 1年次研修では内科6ヶ月(3ヶ月毎)、外科3ヶ月、救急 2ヶ月、麻酔 1ヶ月でローテートします。内科は総合内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、腎臓内科、内分泌・代謝・糖尿病内科、血液内科など豊富な科がそろっており、全てをローテートすることができます。希望者は琉球大学附属病院でも内科・外科をローテートできます。(ただし、琉球大学医学部附属病院との調整による)

2年次

診療科 小児科 内科 産婦人科 地域医療 精神科 脳神経外科 選択科
期間 2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 5ヶ月

※ 2年次研修では7ヶ月間の必修科および5ヶ月間の自由選択があります。
地域医療研修では県内離島をはじめ、山形県、北海道など様々な研修先があります。


必修科(2年次) 7ヶ月

・小児科(2ヶ月) ・内科 ・産婦人科 ・脳神経外科 ・精神科 ・地域医療

選択科(2年次) 5ヶ月

・内科 ・外科 ・小児科 ・産婦人科 ・脳神経外科 ・整形外科 ・救急科 ・麻酔科 ・放射線科 ・精神科 ・皮膚科 ・泌尿器科 ・耳鼻咽喉科 ・眼科 ・病理科

地域医療研修先(2年次)

・伊江村立診療所 ・県立宮古病院附属多良間診療所 ・県立八重山病院附属診療所群 ・アドベンチストメディカルセンター ・オリブ山病院 ・首里城下町クリニック ・とうま内科 ・仲本内科 ・国立療養所沖縄愛楽園 ・静仁会静内病院(北海道) ・日本海総合病院(山形県) ほか

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ERには伸びる理由がある

 

 

当院ERの年間受診患者

年度 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度
救急外来患者数 49,778 43,156 44,131 43,869 42,247 39,873 38,129
救急車搬送数 4,346 4,118 4,599 4,284 4,208 3,867 4,062

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Morning Lecture!!

月曜日から金曜日まで、毎日朝7時から45分間のレクチャーがあります。とても充実したラインナップのレクチャーで1年を通じて行われるので、かなりの量の知識を得ることができます。

各科の先生が興味深い症例を紹介し、みんなでdiscussionする場です。臨床現場でよく立ち合うような問題に対する対処や、すぐにERで実践できるような知識を学ぶことができます。

初期研修医と後期研修医が実際に経験した症例をプレゼンテーションして、診断へのプロセスや治療経過についてみんなでdiscussionします。診断に難渋した症例や、最近のtopics を紹介する場にもなり、朝からとても盛り上がります。研修の症例プレゼンテーションの訓練の場となります。

1年を通じて最も多い講義で、各診療科の先生方が講義や手技の指導をしてくれます。内科疾患だけでなく、眼科・耳鼻科疾患といったマイナー疾患、漢方薬の使い方・ギプスの巻き方など、かゆいところに手が届く講義も多く行われています。2年次研修医のレクチャーも設けられており、1年次研修医が現場ですぐ役立つような内容のレクチャーをしてくれます。

放射線科の先生による熱い実践指導で、胸部レントゲンから始まり、胸腹部・頭部CT 、MRI まで、実に豊富な症例について読影することができます。このレクチャーを受けたいために那覇市立病院を選んだ人もいる程の内容です。他院の研修医や学生にも大好評。一見の価値あり。

エコー合宿

検査技師さんが主催してくれる1泊2日の合宿です。沖縄本島北部の海沿いのペンションで、エコーをみっちり学びます。医師・コメディカル、多くのスタッフが参加し、とても楽しい合宿です。エコーだけでなく、チームワークを深めるのに絶好の機会です。

その他

当院では、BLS、ACLS講習を研修期間内に受講するよう勧めており、受講費を病院負担で全額支給します。

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Morning Lecture!!

将来どの診療科に進んでも必要となるのが感染症の知識です。 肺炎や尿路感染症だけでなく、髄膜炎、胆のう炎、胆管炎、大腸炎といった感染症を数多く経験できる。グラム染色を中心とした徹底した指導の下、抗菌薬の選択、治療効果判定などを学びます。

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厳しさの中に愛のある指導

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病棟患者のプレゼンは初期研修医が行います。
上級医は初期研修医の不十分なポイントを適切に指導し、時に厳しく愛のある言葉で助言を与えてくれます。

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相談しやすい2年次。
当院では屋根瓦式が根付いており教える側も教えられる側もともに成長していきます。

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1年次も上級医指導の下、虫垂切除術を執刀します。
主治医として患者さんが軽快していく様子をみると、とても嬉しくやりがいを感じます。