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医事課

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医事課

特色

医事課01 医事課とは、医療に関する請求事務を扱う部署で、病院に来院した方が最初に対応するのが医事課の職員です。
 業務内容は受付や電話対応、診療費(入院・外来)の計算、診療報酬明細書(レセプト)を社会保険や国民健康保険保険等に請求を行うことが主な部署です。

業務内容

再来受付(初診受付)
 当院に初めて診察に来られた患者さんや紹介状をお持ちの患者さんの受付をしています。

(再診受付)
 再来受付機で継続してかかられている方、また過去に当院にかかられたことのある患者さんの受付をしています。月1回の保険証の確認を行っています。

(診療費計算)
 外来の診療費の計算は、医事課内で7~8名体制で算定を行い、患者さんの待ち時間短縮に努めています。

医療費精算(会計)
 医療費精算機を3台設置しています。精算機の上部にあるモニターで算定終了の受付番号が表示されれば、支払可能です。また、会計窓口での支払も可能です。

(入院案内)
 入院する患者さんへ、入院時に必要な色々な情報を伝え入院生活が安心しておくれるようサポートしている。

(入院)
 入院算定業務は、現在12名体制(内訳:派遣1名、職員8名、非常勤3名)で11病棟を受け持っています。(職員1名は教育担当で配置)

医事課02 医療技術者(医師・看護師・薬剤師・検査技師・放射線技師・理学療法士等の行った診療行為に対して算定し請求することが主な業務です。日々電子カルテ・医事データ・傷病名のチェックを行っています。

(診療報酬明細書)
 患者さんが診療を受けた1ヶ月分の内容をまとめて、社会保険・国民健康保険等に請求するための請求明細書のことです。(レセプトと呼ばれています)

(公費関連業務)
 特定疾患・小児慢性疾患・更生医療・結核・養育・育成・精神・労災・公務災害・自賠責等の患者さんへの説明及び申請・請求を行っています。

(未収金管理及び回収)
 患者さんからの依頼により、全額・一部の診療費の支払いができない場合、面談をして支払日及び回収金額の設定を行っています。
 支払日を過ぎた患者さんには、電話や督促状を発送又は自宅を訪問して支払を求めています。

(施設基準)
 医療機関は、様々な施設基準等があり、新規の届出・従事者変更届出・廃止届出等を基準に沿った状態で維持する必要があり、2年毎にある診療報酬改正や毎年7月の定期報告の書類を作成しています。