リハビリテーション室|地域医療支援病院|地方独立行政法人 那覇市立病院|沖縄県

リハビリテーション室

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リハビリテーション室

特色

リハビリテーション室 リハビリテーション室は、当院開設(昭和55年5月)より半年後の昭和55年11月に業務開始しました。現在の施設は北館地下1階に診察室を含め約670平方メートルあり、 大きく開かれた窓からはモノレールの往来や遠くに東シナ海も見られ、景色がよく患者さんの心理的リハにも好影響を与えております。
 平成24年度現在、医師1人・理学療法士12人・作業療法士4人・言語聴覚士3人のスタッフ構成で、365日リハビリテーションサービスが提供できる体制が整いました。 脳血管障害・整形外科疾患・呼吸器疾患・神経難病などの急性期リハを中心に治療・ 訓練を行っております。

業務内容

 脳卒中や大腿骨頚部骨折などの患者さんは入院または手術後1~2日目よりリハビリテーションを開始し、社会復帰を目標に早期リハに取り組んでいます。また継続してリハビリテーションが必要な患者さんには4~8週間以内にリハ専門病院と連携し治療・訓練を引き継いでいただいています。
 患者さんのリハビリ評価を医師、看護師、医療相談員、リハスタッフなど関連スタッフで毎月1回評価会議を実施し、患者さんの治療方針、プログラム変更などを行っております。また、自宅復帰へ向け在宅支援業者、他の関連スタッフ、リハスタッフと連携を図り積極的に自宅訪問を実施し、手すりの設置や段差解消など問題解決に取り組んでおります。