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皮膚科

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皮膚科

診療科の特徴

 皮膚は体重の約16%を占める人体で最大の臓器です。水分の保持、体温の調節、微生物やその他の外的な刺激から生体を守る、感覚、などの機能を持ち、重要な役割を担っています。
 皮膚に症状が出る疾患のほとんどすべてが皮膚科の診療対象です。アトピー性皮膚炎などの湿疹・皮膚炎、蕁麻疹、細菌・真菌・ウイルス性の皮膚感染症、薬疹、紅皮症、水疱症、角化症、血管炎、膠原病やその類縁疾患、熱傷や褥瘡などの物理化学的な皮膚障害、良性・悪性皮膚腫瘍など多岐にわたる皮膚疾患の患者さんがおり、年間1万人以上の方が受診されています。
 月曜と木曜の午後、金曜の午前に手術時間を設け、治療が困難な良性・悪性皮膚腫瘍の手術も行っています。
当科では近隣の他の医療機関と連携を行い、様々な皮膚疾患に対応しています。
 

スタッフ紹介

役 職
医師名
出身大学(卒業年)
研修期間
専門分野 専門資格
医師
アワザワ ツヨシ
粟澤 剛

琉球大学(平成19年)

琉球大学医学部付属病院

皮膚科一般

日本皮膚科学会皮膚科専門医

医師(非常勤)
ヤマシロ アツシ
山城 充士

琉球大学(平成22年)

皮膚科一般

後期研修医
スナカワ アヤ
砂川 文

琉球大学