救急科|地域医療支援病院|地方独立行政法人 那覇市立病院|沖縄県

救急科

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救急科

診療科の特徴  眼科は「休診」となっております。

 急病センターは地下一階にあり、24時間体制で救急患者さんの診療を行っています。診療科目としては内科、小児科、外科、整形外科、産婦人科、脳卒中救急(いずれも院内に担当医が常駐)、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科(急病センター医師が診察の上、必要に応じ専門医師を呼び出す体制)が敷かれています。また琉球大学医学部小児科、那覇市医師会などより医師の診療応援もいただき、診療スタッフの充実をはかっています。当センターを受診された患者さんは平成28年度38,682名(救急車4,618台)にのぼり、小児科医による24時間体制の小児救急医療を行っている数少ない病院の一つです。

対応疾患

疾患分類 具体的病名
感染性疾患 上気道炎、インフルエンザ、肺炎など
消化器系疾患 胃腸炎、胆嚢炎、急性膵炎、腸閉塞など
循環器系疾患 狭心症、心筋梗塞、心不全など
一般外傷(重傷をのぞく) ねんざ、骨折、頭部打撲、創傷処置など
小児科疾患全般 上気道炎、肺炎、胃腸炎、けいれんなど
重傷疾患 ショック、意識障害、心肺機能停止など

診療実績

            

  2016年実績
外来対応 入院対応
小児科 15,980人 1,033人
内科 13,946人 1,631人
外科 4,053人 326人
整形外科 3,276人 217人
産婦人科 378人  
脳神経外科 44人  

認定施設

日本救急医学会 救急科専門医認定施設

 

スタッフ紹介

役 職
医師名
出身大学(卒業年)
研修期間
専門分野 専門資格
副院長
アラカキ ヒトシ
新垣 均

三重大学(昭和61年)

琉球大学医学部附属病院

血液内科

沖縄県難病指定医
RyuMIC臨床研修指導医養成セミナー終了