小児外科|地域医療支援病院|地方独立行政法人 那覇市立病院|沖縄県

小児外科

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小児外科

診療科の特徴

小児外科は新生児から15歳まで、小児の外科的な疾患を扱う診療科です。「こどもがおとなのミニチュアではない」と言われるように、まだ成長途中で未完成なのが"こどもの臓器"です。それを考慮して手術適応・手技を考えます。特に新生児の手術には、繊細な手技が必要です。小児外科が扱う疾患は、鼠径ヘルニアや虫垂炎などの他には、まれな疾患が多く、多岐にわたる手術を行うことが特徴です。しかし、一般にはまだ認知度が低いようです。こども達は社会の宝です。那覇市立病院では良性疾患を扱っていますが、子供達に70年保障できる手術を心がけて行っています。

対応疾患

疾患分類 具体的病名
新生児疾患 先天性腸閉鎖症、鎖肛、腹壁破裂など
乳幼児疾患 ヘルニア(鼠径、臍)、停留精巣、肛門周囲膿瘍・痔瘻、腸重積症、
胆道閉鎖症・拡張症、ヒルシュスプルング氏病、習慣性便秘、虫垂炎など
学童期疾患 虫垂炎、鼠径ヘルニア、漏斗胸など

 

診療実績

2011年実績
新生児疾患 9例
鼠蹊ヘルニア 89例
停留精巣 24例
水腎症・膀胱尿管逆流など 17例
漏斗胸 5例
虫垂炎 45例
その他 24例

 

スタッフ紹介

役 職
医師名
出身大学(卒業年)
研修期間
専門分野 専門資格
副院長
オオシロ ケンセイ
大城 健誠
大城	健誠

神戸大学(昭和54年)

琉球大学保健学部附属病院1年目研修

外科

RyuMIC臨床研修指導医養成セミナー修了

科部長
ヤマザト マサヒト
山里 將仁

大阪大学(昭和55年)

兵庫県立こども病院
University of Iowa

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小児泌尿器科

日本小児外科学会 小児外科専門医・指導医
日本外科学会 専門医・指導医