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小児外科

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小児外科

診療科の特徴

小児外科は新生児から15歳まで、小児の外科的な疾患を扱う診療科です。「こどもがおとなのミニチュアではない」と言われるように、まだ成長途中で未完成なのが"こどもの臓器"です。それを考慮して手術適応・手技を考えます。

特に新生児の手術には、繊細な手技が必要です。小児外科が扱う疾患は、鼠径ヘルニアや虫垂炎などの他には、まれな疾患が多く、多岐にわたる手術を行うことが特徴です。しかし、一般にはまだ認知度が低いようです。こども達は社会の宝です。那覇市立病院では良性疾患を扱っていますが、子供達に70年保障できる手術を心がけて行っています。

対応疾患

  疾患分類 具体的病名
1 新生児疾患 先天性腸閉鎖症、鎖肛、腹壁破裂など
2 乳幼児疾患 ヘルニア(鼠径、臍)、停留精巣、肛門周囲膿瘍・痔瘻
3 乳幼児疾患 腸重積症、胆道閉鎖症・拡張症、
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診療実績

    2011年実績
1 新生児疾患 先天性腸閉鎖症、鎖肛、腹壁破裂など
2 乳幼児疾患 ヘルニア(鼠径)