設備紹介|地域医療支援病院|地方独立行政法人 那覇市立病院|沖縄県

設備紹介

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64列マルチスライスCT(東芝製 Aquilion64)

人体の輪切り画像を撮影する装置で、撮影した画像をコンピュータで立体的な画像に再構成し画像診断に用います。 1回転で複数のデータを収集することができ、より詳細な立体画像の表現が可能になりました。 短時間で撮影できるため、乳幼児や高齢者、重篤患者さんの画像も鮮明に撮影することができます。 また、X線防護機能を備えており、患者さんの体への負担を最小限に抑えています。

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1.5テスラMRI(フィリップス社製アチーバ)

認識・学習・実行の機能を持ち、今までにない超高速・高画質な撮影装置です。また、心臓および周辺血管の高精細な画像を得ることができるとともに、高速かつ正確な心機能評価を行うことができます。

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1.5テスラMRI(東芝製タイタン)

明るく開放的な検査空間(大開口径71cm)と静かな検査環境(世界一静かな1.5テスラMRI)を提供できる患者さんに優しい撮影装置です。

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血管造影装置(フィリップス社製AlluraXperFD20/20 10/10)

動脈の中に非常に細い管(カテーテル)を入れて造影剤を流し、脳・心臓・肝臓・腎臓等の動脈から静脈にかけて変わる血管像を、連続撮影し描出する検査です。 この血管写真によって血管の狭窄や瘤や腫瘍、心筋梗塞・肝臓癌などの診断をすることができます。

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FD20/20
一度に広範囲な領域を画像化し、頭部・腹部領域に用います。
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FD10/10
コンパクトで機動性が高いことから、心臓領域に適している。

放射線治療装置リニアック(バリアン社製CLINAC 21EX)

放射線治療とは、放射線を腫瘍などの病巣に照射し、細胞を死滅させる治療を指します。病巣の形状に合わせた放射線の出力が可能で、病巣周囲の正常組織への無駄な被曝を軽減できる機能を備えています。

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