病院長あいさつ|地域医療支援病院|地方独立行政法人 那覇市立病院|沖縄県

病院長あいさつ

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病院長あいさつ

病院長挨拶

病院長 照喜名 重一 那覇市立病院は、市民医療を確保し市民の健康と福祉の増進を図るため、1980年5月に295床で開設されました。以来、市民の皆様のニーズに対応するために、努力してまいりました。
  2008年からは、急速な医療改革やより質の高い医療を求めて、効率的な運用を可能にするため、地方独立行政法人として組織形態の変更を行ってきました(2016年4月現在、診療科33科、病床数470床)。
 少子高齢化、経済の低成長、医療費の増大に伴い、財政制限がある以上、自治体病院も自律性を持ち、厚労省の意図する流れに柔軟に対応する必要があります。社会情勢や新たな公立病院改革ガイドライン、地域医療構想、新専門医制度等、医療を取りまく様々な変化に順応し、市民の皆様のニーズに的確に対応するため、私たちの病院も24時間救急医療、がん診療連携拠点病院としての医療、小児周産期医療、そして最新の高度医療の推進等、医療の質を一層充実させ、那覇市の福祉政策や保健活動との連携、合わせて経営の効率化にも努めなければなりません。
 当院は、これからも、地域のみなさまや患者さんから選ばれる、地域の診療所や病院から選ばれる、学生や研修医から選ばれる、職員が誇れる、時代に選ばれる病院をめざして、和と奉仕の理念のもとに努力してまいりたいと思います。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

病院長 屋良 朝雄 (やら あさお)