病院沿革|地域医療支援病院|地方独立行政法人 那覇市立病院|沖縄県

病院沿革

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病院沿革

 

1977年(昭和52年) 1月11日 「那覇市病院事業の設置等に関する条例」制定
4月1日 那覇市立病院開設許可(県知事許可指令環第1052号)
14科、136室、345床、公営企業会計発足
9月28日 新築工事起工式
1979年(昭和54年) 3月28日 看護職員確保及び研修の為、新卒21名大垣市民病院へ研修派遣
12月25日 病院本館定礎式、未来の市民へのメッセージを封入
1980年(昭和55年) 1月1日 那覇市立病院発足、初代院長に田端辰夫就任
1月20日 病院本館工事完了
4月18日 病院使用許可(沖縄県指令環第776号)
4月27日 落成式及び開院式(第1期工事総事業費 8,378,810千円)
4月30日 総合病院名承認(沖縄県指令環第781号)
5月1日 開院(12科診療開始)
保険医療機関保険薬局指定(沖縄県知事)
看護婦宿舎54室共用開始
広報市民の友臨時号「那覇市立病院開院祝賀特集号」発行
5月6日 入院患者受付開始(295床開設)
手術開始(第1号虫垂切除)
5月12日 出産第1号(男児)
6月5日 不在者投票指定病院(沖選管第263号)
6月16日 「眼科」診療開始
7月15日 人工透析開始 9台(実働8台、予備1台)
8月1日 緊急検査システム24時間稼働開始
外来会計処理稼働(電算)
基準看護、基準給食設備実施承認(沖縄県指令生第1159号)
9月1日 入院、外来レセプト処理稼働(電算)
10月13日 外来記録票及び各種統計処理稼働(電算)
1981年(昭和56年) 1月6日 「泌尿器科」診療開始
4月6日 院内保育園「めばえ保育園」開園
全身用コンピューター断層撮影装置稼働(GE社製・CTI-X2)
8月1日 重症者の看護及び重症者の収容基準実施承認(13床・沖縄県指令第1242号)
8月4日 2次救急医療実施(毎週火曜日)
9月1日 コ・ストラクシステムによる診療材料の物品管理を全面適用
12月1日 物品在庫管理処理稼働(電算)
1983年(昭和58年) 4月11日 日本整形外科学会研修施設認定(認定番号沖縄県第0005号)
11月4日 「理学診療科」診療開始
12月30日 2次救急(午前8:00~翌日午前8:00)実施
1984年(昭和59年) 5月4日 救急指定病院の指定を受ける(環医第54号)
6月28日 前総看護婦長真玉橋ノブ氏ナイチンゲール記章受賞
1985年(昭和60年) 4月1日 那覇市救急診療所が本院構内に新築移転開所
1986年(昭和61年) 4月4日 空白時間帯救急(たそがれ救急)実施
4月25日 増改築工事及び伝染病隔離病舎新築工事落成式
5月12日 外科、耳鼻咽喉科開設(2階北病棟)
内科開設(4階北)
5月20日 「精神科外来」・「歯科外来」診療開始
5月11日 人間ドック開設(4階北)
10月16日 田端辰夫院長厚生大臣賞受賞
1987年(昭和62年) 4月13日 X線装置の新設、シミュレーター、パノラマ、デンタル
4月24日 内科、放射線科、理学療養科開設(3階北病棟)
9月9日 (救急の日)那覇市救急診療所が厚生大臣表彰(創設以来13年間で約63万人を診療した救急医療への貢献)
1988年(昭和63年) 8月15日 「屋上病棟(3階病棟)」完成落成式
1990年(平成2年) 5月9日 体外衝撃波腎・尿管結石、胆石破砕装置による治療開始
5月18日 那覇市立病院創立10周年記念式典
1993年(平成5年) 4月1日 第二代院長に宮城靖就任
1994年(平成6年) 5月 大腸・ストマ外来開設
5月9日 1万人目の赤ちゃん(女児)誕生
7月 小児神経外来開設
1995年(平成7年) 4月 診療科目を6科増設(神経内科・呼吸器科・こう門科・小児外科・性病科・気管食道科)
8月 小児循環器外来診療開始
10月 小児喘息外来・小児神経外来・乳腺甲状腺外来・血管外科外来・更年期外来・脊椎外来・リウマチ外来・スポーツ外科外来・手の外科外来の開設
11月14日 県知事より「第四次病院事業経営健全化団体」に指定され、平成7~11年度の5年間で不良債務(平成6年度末:14億3千3百万円余)の解消を図る
1996年(平成8年) 4月1日 第三代院長に内間荘六就任
4月 診療開始時間を午前9時から午前8時45分に早め、診療受付終了時間を午後3時から午後4時に延長する。       
1998年(平成10年) 3月31日 第四次病院事業経営健全化計画に基づく不良債務の解消を平成9年度に達成
6月1日 全診療科が医薬分業を実施
10月1日 オーダリングシステム稼働
1999年(平成11年) 4月1日 那覇市救急診療所の廃止
那覇市立病院急病センター開設
10月1日 NICU(新生児集中治療管理室)開設
2000年(平成12年) 4月1日 脳神経外科開設
6月22日 新規MRI 1.5T本格稼働
2001年(平成13年) 2月1日 内視鏡センター開所・検査室2診となる
3月30日 臨床研修病院指定(厚生労働省発医政第274号)
4月16日 マルチヘリカル CT稼働
2002年(平成14年) 4月1日 第四代院長に與儀實津夫就任
4月10日 新アンギオ装置稼働
4月16日 地方公営企業法全部適用のための事務局作業部会設置
2003年(平成15年) 4月1日 病院事業に地方公営企業法を全部適用
初代病院事業管理者に與儀實津夫就任
8月10日 沖縄都市モノレール「ゆいレール」開通・市立病院前駅オープン
11月17日 (財)日本医療機能評価機構認定病院認証
2004年(平成16年) 4月1日 新組織機構発足(診療部、診療支援部、看護部、事務局と改める)
5月6日 初期臨床研修医10名採用
8月4日 ICU(集中治療室)開設
12月15日 急病センターリニューアルオープン
2005年(平成17年) 1月17日 地域がん診療連携拠点病院指定
3月28日 医療費自動精算機が稼働
10月3日 外来点滴センター開設
2006年(平成18年) 1月24日 内視鏡センター第2検査室(大腸検査室)開設
4月1日 初診時特定療養費(2,000円)導入
12月1日 電子カルテシステム稼動
2007年(平成19年) 1月17日 市長・院長より那覇市立病院の今後の方向性に関する記者会見を行う
(地方独立行政法人(非公務員型)への移行を目指す)
3月12日 放射線治療装置(米バリアン社製CLINAC21EX)の稼動
2008年(平成20年) 4月1日 地方独立行政法人(非公務員型)へ移行
初代理事長に與儀實津夫就任
施設基準「一般病棟入院基本料(7対1)」取得
10月1日 施設基準「総合入院体制加算」取得
2009年(平成21年) 1月19日 (財)日本医療機能評価機構認定病院 更新
2010年(平成22年) 6月19日 健診センター 開設
10月12日 「地域医療支援病院」認定
2012年(平成24年) 4月1日 第二代理事長・第五代院長に照喜名重一就任
組織再編(診療部、薬剤部、看護部、医療技術部、医療支援部、健診センター、事務局)
8月1日 脳卒中センター開設
2013年(平成25年) 4月1日 がん診療連携室 開設
2014年(平成26年) 1月6日 (財)日本医療機能評価機構認定病院 更新
6月19日 自治体立優良病院表彰(両協議会会長)
2015年(平成27年) 5月1日 新電子カルテ稼働
6月15日 自治体立優良病院 総務大臣表彰
2016年(平成28年) 4月1日 第三代理事長・第六代院長に屋良朝雄就任